フカセ釣り


全国各地のチヌ釣り大会

みき釣具店主宰、チヌのフカセ釣り大会

チヌのフカセ釣りでは、全国各地でフカセ釣り大会が毎年開催されています

全国各地のチヌ釣り大会1

今回は、みき釣具店が主宰するチヌのフカセ釣り大会について

紹介していきますので、機会があれば参加してみて下さい。

みき釣具店は、兵庫県姫路市網干区興浜で営業している釣具専門店です。

みき釣具店が主宰するチヌのフカセ釣り大会の競技方法は、

チヌの長さのみで競います。

陸っぱり限定でのフカセ釣り大会となっており、

チヌのフカセ釣りのプロ・アマ問わず、

女性でも気軽に参加できるところが特徴です。

チヌのフカセ釣り大会への参加費用は1000円。

午前5時から釣がスタートし、正午までが勝負です。

もし他の釣り師と同じ長さのチヌがつれていた場合、

順位はチヌの重さによって決定します。

全国各地のチヌ釣り大会2

大阪のチヌ釣り大会

フィッシングマックス主宰、チヌのフカセ釣り大会

チヌのフカセ釣り大会は、全国各地で毎年開催されています。

大阪のチヌ釣り大会1

今回は、大阪で開かれているチヌのフカセ釣り大会について

紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

大阪で開催されているチヌのフカセ釣り大会で

有名な大会は、フィッシングマックスが主宰しています。

フィッシングマックスは、関西を中心に10店舗で営業している

釣用品専門店です。

チヌのフカセ釣り大会の順位は、チヌの長さによって決定します。

50センチ以上の大きなチヌも釣れるとあって、

関西の釣り師のみならず、全国にもファンが多い大会となっています。

フィッシングマックスが主宰するチヌのフカセ釣り大会の対象海域は、

大阪湾全域となっているのも魅力のひとつです。

大阪のチヌ釣り大会2

早春のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

早春はこう攻める!

春になると、チヌ・黒鯛の大きな群れは産卵に備えて海藻の生い茂った、

浅い波静かなワンド状の場所へやってきます。

このような海底は、得てして岩盤や岩礁帯であることが多いので、

必然的に狙い目は海藻帯の上や、海藻帯と砂地の境

少し底を切るくらいのウキ下で狙うことが多くなります。

早春の時期は水温も低く、エサ取りも少ないので、通常のオキアミでいいでしょう。

春も半ばを過ぎ、水温が18度を超えると、いよいよ乗っ込みも佳境に入ります。

ただ、水温の上昇とともに小サバやベラ、フグなどがうるさくなってくると、

軟らかいオキアミではあっという間にエサがなくなり、歯が立たなくなってしまいます。

そんな時は、エサ取り対策が必要になってきます。

初夏のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

初夏はこう攻める!

初夏に入るとチヌ・黒鯛の食いは一段落つきます。

こんな時には、意外に思われるかもしれませんが、

乗っ込み期とほとんど同じ場所を狙います。

この時期はチヌ・黒鯛が「いない」のではなく、

産卵で体力を消耗していて食い気がないだけなのです。

そのため、我われにとっては我慢の釣りを強いられることが多く、

その上、エサ取りも多くなります。

このような状況で釣るとなると、やはり、練りエサが効果的なので、底付近まで

しっかりと付けエサをカバーしてくれるように握りを調整します。

夏~秋のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

夏~秋はこう攻める!

夏になって水温が22度を超えると、これまで以上に浅場や堤防などに着く

イガイやカニを求めてチヌ・黒鯛は活発に浅場でエサを漁るようになります。

落とし込み釣りでは最盛期ですね。

ただ、ウキフカセ釣りではエサ取りが多い時期になってしまいます。

そこで、釣りのスタイル自体を変える必要が出てきます。

激しいエサ取りの猛攻を避けるために、狙う時間帯を夜に変えるか、あるいは

エサ取り対策に効果のあるコーンやサナギなどを付けエサに用いた釣り方にします。

夏の暑さが最盛期となるお盆を過ぎるころになると、気温だけではなく水温も

急上昇します。

こうなると、適応能力の高いチヌ・黒鯛でも、さすがに適水温を

オーバーしているようで、水温の安定する少し深場へと移動します。

このような時の狙い目は、

比較的水深があり、潮通しのよい沖堤防や沖磯となります。

そろそろ涼しい風が吹き始める秋になると、夏にも増して

エサ取りが活発になってきます。

エサ取りは嫌だ、という人は、思い切って釣りをしないのもひとつですね。

秋~冬のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

秋~冬はこう攻める!

水温が15~16度になる冬を迎えると、チヌ・黒鯛は群れを作って深場へと

落ち始めます。

一般には、「大きな魚から順に落ちていく」と言われていますが、

すべてのチヌ・黒鯛が深場に落ちるわけではなく、

浅場に残って居着きとなって冬を越すものも一部にはいます。

チヌ・黒鯛が深場に落ちると、通常のウキフカセ釣りでは、

まず狙うことができないため、浅場に残った居着きがターゲットとなります。

ですが、この時期でも沖堤防に行けば、大物を狙って釣れることがあります。

釣り方については、エサ取りが少ないので通常のオキアミで狙えばいいでしょう。

チヌ・黒鯛釣りのエサ選びのコツ

チヌ釣りで使用するいろいろなエサ

チヌはどんなものでも食べてしまう魚ですが、

逆にそれだけアタリのエサを見つけ出すのが大変でもあります。

利用するフィールドで釣り人をみかけたら、どんなエサを使用しているのか

尋ねてみて下さい。

●     オキアミ

オキアミはサシエにもマキエにもできる万能のエサです。

エビ撒き釣りではシラサエビを使用しますが、

コストの関係でオキアミを代わりに使用する人もいるようです。

●     シラサエビ

エビ撒き釣りではなくてはならないエサです。

生きたまま使用しますので、柄杓でポイントに投げる際には

少し弱らせておく必要があるため、柄杓を振ったり、手で少し握ってあげます。

サシエにする場合は、元気がいいものか抱卵しているものがいいでしょう。

●     貝系のエサ

イガイ、カラス貝

●     虫系のエサ

フナムシ、アオイソメ、サナギ、ジャリメ

●     練り餌

「紀州釣り」と呼ばれるダンゴ釣りの際に使用します。

米ぬかやさなぎ、アミエビなどが配合されています。

●     その他

コーン、スイカ、みかん

チヌ・黒鯛釣りタックル作りの基本

複雑な仕掛けは必要ない

チヌ釣りでは様々な釣り方が可能なだけに、仕掛けに対しても複雑なものが必要だと

思い込む人がいるようです。

チヌではフカセ釣りが人気ですが、この仕掛けは実にシンプルなものです。

そもそもロッドの役割とはポイントにエサを入れ、

アタリを感じたら魚の口にハリをかけて釣り上げることです。

チヌは難しい釣りと言われますが、

初心者が釣れて名人がボウズになってしまうケースもあります。

それは仕掛けに凝り過ぎてしまうからです。

名人は細いハリスの方が魚の食いつきがいいことを知っていますので、

細いハリスをわざと使用することがあります。

初心者は基礎を守っていることが多いので、タックルがフィールドに合ってさえいれば

釣れる確率が高くなるのです。

十分な太さのハリスを用いていれば、チヌを釣り上げる条件が整っていますので、

名人がボウズで初心者が釣れる、なんていう現象が起きてしまいます。

タックルに工夫を凝らすのは楽しいものですが、

あまり凝り過ぎると逆に釣れないことがありますのでご注意下さい。

チヌ・黒鯛釣りのロッド

初心者はロッド選びで迷いますが、基本的には腕の力が弱い人は短い竿を、

力が強い人は長い竿を選ぶと使い易いでしょう。

ただし、あまり短いものを選んでしまうと、フカセ釣りでは使い勝手が悪いようです。

チヌ・黒鯛釣りのロッド

短ザオ

堤防釣りでは短ザオが用いられることが多いようです。

竿先でアタリが取れるので、繊細なアタリも見逃さずに釣ることができます。

五洋調子と呼ばれる短ザオは極めて穂先が柔らかく、

短ザオを用いる場合にはお勧めです。

名人クラスの人も、五洋調子を愛用している人がいます。

長サオ

短ザオは扱いやすく、沖フカセでも距離を飛ばせばカバーはできますが、

最近の堤防は補強され、より遠いポイントを狙う必要が出てきました。

長サオは「ヘタの長竿」とも言われ、「重くて糸が絡まりやすい」と

敬遠する人もいますが、フィールドによっては短い竿では対応できない

ところがありますので、うまく活用してみて下さい。

メリットとしては固定して釣る場合、ウキ下を長く取れること、

遠くのポイントを狙える点です。

チヌ・黒鯛釣りのリール

ロッドに合わせて選ぶ

リールは使用するロッドに合わせて選びます。

また、磯釣りではスピニングリールを使用しますが、

フカセ釣りではレバーブレーキ付きのリールが一般的です。

チヌ・黒鯛釣りのリール

スピニングリールの場合、キャストしたときによく飛ぶので便利ですが、

チヌのように激しい突っ込みをする魚の場合、レバー操作でイトを出せる

レバーブレーキリールの方が向いています。

リール選びのポイント

ロッドとのバランスを考えながら、自分に最適なリールを探すのは難しいものです。

チェックポイントとしては以下を参考にして下さい。

● 糸が平行で綺麗に巻けるかどうか

● ドラグがスムーズに動くかどうか

● スプールの材質の強度は高いか

● ベールが頑丈かどうか

糸が綺麗に巻けるものは、リールの精度が高い証拠です。

もちろん、精度の高いものはお値段もそれなりのものになります。

糸よれを起こさないものを選びましょう。

また、突然の強い引きに対して、ドラグがスムーズかどうかで性能がわかります。

糸がうまくでないと、ロッドが曲がって糸に抵抗がかかり、最悪の場合、

ラインブレイクを起こします。

スプールが安物だと傷がつきやすいので、長く使用するつもりなら、

高くても金属製のものを選んで下さい。

ベールについても同様です。

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