チヌ


チヌ釣り動画でチヌ釣りを制する!

チヌ釣りで釣果が期待できるシーズンと言えば春の「のっこみ」です。

「のっこみ」のシーズンになるとチヌが産卵のために浅瀬に現れますので、
そこを狙って爆釣しようというわけです。

産卵期のチヌは産卵のために食欲が旺盛になっていますので、
普段よりエサに食いつきやすくなっています。

主に藻が多く生息している場所で産卵します。

産卵のために海流はあまりきつくない場所にも現れます。

「のっこみ」チヌ釣りアングラーにとって楽しみな季節です。

「のっこみ」のシーズンに備え、テクニックを磨いておきましょう。

食欲が旺盛になっているとは言え、チヌがエサに興味を持ってくれなかったり
バラしたりしたらせっかくのチャンスを逃すことになります。

「のっこみ」を制するなら、

チヌ釣り動画DVD講座

というチヌ釣り動画を見ておきましょう。

チヌ釣り名人がテクニックを教えてくれますので、
見て覚えて実践でそのまま覚えたテクニックを使うだけでいいんです。

テクニックを磨いて「のっこみ」で爆釣しちゃいましょう!

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チヌ釣りで有名な大阪北港の3大大会を完全制覇したチヌ釣り名人
山崎庄一が、これまでの豊富な経験や知恵をもとに、初心者でもチヌ釣りが
マスターできるようにと作成した、チヌ釣り・黒鯛釣りノウハウの集大成です。

チヌ釣りチャンピオンのテクニックを伝授します!

マキエの量の目安は?

チヌ釣り・黒鯛釣りに関する質問

半日から1日釣る場合、マキエの量の目安は?

チヌ釣り・黒鯛釣りに関する回答

7時から正午までなら、オキアミ3㎏+集魚材が目安。

ここに釣る時間、個人差も加味してもらうといい。

防波堤でのポイントは?

チヌ釣り・黒鯛釣りに関する質問

初めての防波堤でのポイントはどこに入ればいいですか?

チヌ釣り・黒鯛釣りに関する回答

初めて行った防波堤なら、潮の変化がある場所がいい。

角もポイントになることが多い。

障害物がある場所も。

全国各地のチヌ釣り大会

みき釣具店主宰、チヌのフカセ釣り大会

チヌのフカセ釣りでは、全国各地でフカセ釣り大会が毎年開催されています

全国各地のチヌ釣り大会1

今回は、みき釣具店が主宰するチヌのフカセ釣り大会について

紹介していきますので、機会があれば参加してみて下さい。

みき釣具店は、兵庫県姫路市網干区興浜で営業している釣具専門店です。

みき釣具店が主宰するチヌのフカセ釣り大会の競技方法は、

チヌの長さのみで競います。

陸っぱり限定でのフカセ釣り大会となっており、

チヌのフカセ釣りのプロ・アマ問わず、

女性でも気軽に参加できるところが特徴です。

チヌのフカセ釣り大会への参加費用は1000円。

午前5時から釣がスタートし、正午までが勝負です。

もし他の釣り師と同じ長さのチヌがつれていた場合、

順位はチヌの重さによって決定します。

全国各地のチヌ釣り大会2

大阪のチヌ釣り大会

フィッシングマックス主宰、チヌのフカセ釣り大会

チヌのフカセ釣り大会は、全国各地で毎年開催されています。

大阪のチヌ釣り大会1

今回は、大阪で開かれているチヌのフカセ釣り大会について

紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

大阪で開催されているチヌのフカセ釣り大会で

有名な大会は、フィッシングマックスが主宰しています。

フィッシングマックスは、関西を中心に10店舗で営業している

釣用品専門店です。

チヌのフカセ釣り大会の順位は、チヌの長さによって決定します。

50センチ以上の大きなチヌも釣れるとあって、

関西の釣り師のみならず、全国にもファンが多い大会となっています。

フィッシングマックスが主宰するチヌのフカセ釣り大会の対象海域は、

大阪湾全域となっているのも魅力のひとつです。

大阪のチヌ釣り大会2

早春のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

早春はこう攻める!

春になると、チヌ・黒鯛の大きな群れは産卵に備えて海藻の生い茂った、

浅い波静かなワンド状の場所へやってきます。

このような海底は、得てして岩盤や岩礁帯であることが多いので、

必然的に狙い目は海藻帯の上や、海藻帯と砂地の境

少し底を切るくらいのウキ下で狙うことが多くなります。

早春の時期は水温も低く、エサ取りも少ないので、通常のオキアミでいいでしょう。

春も半ばを過ぎ、水温が18度を超えると、いよいよ乗っ込みも佳境に入ります。

ただ、水温の上昇とともに小サバやベラ、フグなどがうるさくなってくると、

軟らかいオキアミではあっという間にエサがなくなり、歯が立たなくなってしまいます。

そんな時は、エサ取り対策が必要になってきます。

初夏のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

初夏はこう攻める!

初夏に入るとチヌ・黒鯛の食いは一段落つきます。

こんな時には、意外に思われるかもしれませんが、

乗っ込み期とほとんど同じ場所を狙います。

この時期はチヌ・黒鯛が「いない」のではなく、

産卵で体力を消耗していて食い気がないだけなのです。

そのため、我われにとっては我慢の釣りを強いられることが多く、

その上、エサ取りも多くなります。

このような状況で釣るとなると、やはり、練りエサが効果的なので、底付近まで

しっかりと付けエサをカバーしてくれるように握りを調整します。

夏~秋のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

夏~秋はこう攻める!

夏になって水温が22度を超えると、これまで以上に浅場や堤防などに着く

イガイやカニを求めてチヌ・黒鯛は活発に浅場でエサを漁るようになります。

落とし込み釣りでは最盛期ですね。

ただ、ウキフカセ釣りではエサ取りが多い時期になってしまいます。

そこで、釣りのスタイル自体を変える必要が出てきます。

激しいエサ取りの猛攻を避けるために、狙う時間帯を夜に変えるか、あるいは

エサ取り対策に効果のあるコーンやサナギなどを付けエサに用いた釣り方にします。

夏の暑さが最盛期となるお盆を過ぎるころになると、気温だけではなく水温も

急上昇します。

こうなると、適応能力の高いチヌ・黒鯛でも、さすがに適水温を

オーバーしているようで、水温の安定する少し深場へと移動します。

このような時の狙い目は、

比較的水深があり、潮通しのよい沖堤防や沖磯となります。

そろそろ涼しい風が吹き始める秋になると、夏にも増して

エサ取りが活発になってきます。

エサ取りは嫌だ、という人は、思い切って釣りをしないのもひとつですね。

秋~冬のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

秋~冬はこう攻める!

水温が15~16度になる冬を迎えると、チヌ・黒鯛は群れを作って深場へと

落ち始めます。

一般には、「大きな魚から順に落ちていく」と言われていますが、

すべてのチヌ・黒鯛が深場に落ちるわけではなく、

浅場に残って居着きとなって冬を越すものも一部にはいます。

チヌ・黒鯛が深場に落ちると、通常のウキフカセ釣りでは、

まず狙うことができないため、浅場に残った居着きがターゲットとなります。

ですが、この時期でも沖堤防に行けば、大物を狙って釣れることがあります。

釣り方については、エサ取りが少ないので通常のオキアミで狙えばいいでしょう。

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