早春のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

早春はこう攻める!

春になると、チヌ・黒鯛の大きな群れは産卵に備えて海藻の生い茂った、

浅い波静かなワンド状の場所へやってきます。

このような海底は、得てして岩盤や岩礁帯であることが多いので、

必然的に狙い目は海藻帯の上や、海藻帯と砂地の境

少し底を切るくらいのウキ下で狙うことが多くなります。

早春の時期は水温も低く、エサ取りも少ないので、通常のオキアミでいいでしょう。

春も半ばを過ぎ、水温が18度を超えると、いよいよ乗っ込みも佳境に入ります。

ただ、水温の上昇とともに小サバやベラ、フグなどがうるさくなってくると、

軟らかいオキアミではあっという間にエサがなくなり、歯が立たなくなってしまいます。

そんな時は、エサ取り対策が必要になってきます。

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