夏~秋のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

夏~秋はこう攻める!

夏になって水温が22度を超えると、これまで以上に浅場や堤防などに着く

イガイやカニを求めてチヌ・黒鯛は活発に浅場でエサを漁るようになります。

落とし込み釣りでは最盛期ですね。

ただ、ウキフカセ釣りではエサ取りが多い時期になってしまいます。

そこで、釣りのスタイル自体を変える必要が出てきます。

激しいエサ取りの猛攻を避けるために、狙う時間帯を夜に変えるか、あるいは

エサ取り対策に効果のあるコーンやサナギなどを付けエサに用いた釣り方にします。

夏の暑さが最盛期となるお盆を過ぎるころになると、気温だけではなく水温も

急上昇します。

こうなると、適応能力の高いチヌ・黒鯛でも、さすがに適水温を

オーバーしているようで、水温の安定する少し深場へと移動します。

このような時の狙い目は、

比較的水深があり、潮通しのよい沖堤防や沖磯となります。

そろそろ涼しい風が吹き始める秋になると、夏にも増して

エサ取りが活発になってきます。

エサ取りは嫌だ、という人は、思い切って釣りをしないのもひとつですね。

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