秋~冬のチヌ釣り・黒鯛釣り攻略法

秋~冬はこう攻める!

水温が15~16度になる冬を迎えると、チヌ・黒鯛は群れを作って深場へと

落ち始めます。

一般には、「大きな魚から順に落ちていく」と言われていますが、

すべてのチヌ・黒鯛が深場に落ちるわけではなく、

浅場に残って居着きとなって冬を越すものも一部にはいます。

チヌ・黒鯛が深場に落ちると、通常のウキフカセ釣りでは、

まず狙うことができないため、浅場に残った居着きがターゲットとなります。

ですが、この時期でも沖堤防に行けば、大物を狙って釣れることがあります。

釣り方については、エサ取りが少ないので通常のオキアミで狙えばいいでしょう。

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