マキエの打ち方

どこに撒いて、どのように釣るのかをイメージする!

マキエはやみくもに撒いても、チヌ・クロダイを寄せることはもちろんできないし、

エサ取りをふやすだけです。

どこに撒いて、どのように釣るのかをイメージしないといけません。

1.防波堤先端部の場合

防波堤の先端は、当然人気の釣り場です。

それはなぜかというと、先端部は必ず潮がよれるところができ、当然

エサが豊富に集まる場所もできるからです。

本流筋と引かれ潮、どちらも釣ることができます。

マキエを効かせて釣るなら、断然引かれ潮を釣ります。

本流筋に引っ張られていく潮にマキエを撒いて、本流筋に向かってウキを流します。

2.岸壁の場合

岸壁の場合も角であれば、防波堤と同じように潮流のよれを釣れば問題ないのですが、

面の部分での潮流は横に流れます。

つまり、マキエをとどめることが困難になります。

しかし、海底の状況などで、潮流に変化がでるところができます。

そういった場所を探して釣りましょう。

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