チヌ・黒鯛の習性

チヌの基礎知識

チヌの正式名は黒鯛クロダイで、関西ではチヌと呼ばれています。

チヌ・黒鯛の習性

チヌは非常に警戒心が強く、音や光に敏感で、人間の足音や姿が見えただけで

逃げ出してしまいます。

そのため、チヌ釣りでは魚に気づかれないようにそっと行動することがポイント

になります。

家族連れで釣りをしている人とかち合うと、子供さんはどうしても大きな声で

騒ぎますので、その周辺では釣れなくなる確率が高いです。

夜行性で食い意地が張っている
チヌは夜行性で夜釣りではよく釣れます。

ですが、明け方や夕暮れの数時間も狙い目の時間帯です。

警戒心の強い魚ですが、食い意地が張っているため、どんなエサでも食べてしまいます。

また、水が濁って視界が悪くなると昼間でもアタリが多くなります。

産卵は春

チヌは高い水温を好み、春3月頃に水温が上がると浅場にやってきて産卵を行います。

この現象は乗っ込みと呼ばれ活性も高いです。

磯や堤防では1年を通して釣れますが、水温の低い時期は活性が悪くなります。



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